2014年10月25日

夜景と犬山成田山

犬山市犬山北白山平の犬山成田山へ寄って、夜景を撮ってみました。
本堂前から名古屋方面の夜景は、あまり期待するほどではなかった。



本堂の裏側の駐車場に移動してみました。
犬山城あたりから木曽川にかかる犬山橋までの夜景はよい感じに見えました。




夜景
夜景(やけい)とは、夜の都市景観で月明かりなどの自然光源によるものではなく、人工光源による景観である。
とりわけ、建築物から漏れ出る光・サーチライト・広告照明などが、視野中に密集して見える景観を指して「夜景」ということが多い。
日没後暗くなって建物の窓から照明が漏れ、街灯に灯が入ったときの景観。
引用:Wikipedia - 夜景

成田山名古屋別院大聖寺
成田山名古屋別院大聖寺(なりたさんなごやべついんだいしょうじ)とは、愛知県犬山市にある、真言宗智山派の寺院である。
通称「犬山成田山」。
千葉県成田市にある成田山新勝寺の別院である。
引用:Wikipedia - 成田山名古屋別院大聖寺






ラベル:夜景
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犬山車山揃え

犬山市犬山北古券の犬山城前広場で行われる、秋の犬山車山揃えを見に行ってみました。
城山の麓に位置する「針綱神社三光稲荷神社」の前は、数多くの屋台が出ており賑わっていました。
残念ながら11輌の車山(やま)が披露するカラクリを見れなかったので、夜に提灯に灯をともし披露される夜車山を見ていくことにしました。











夜車山の準備を始めたので、時間潰しで犬山城下町を歩いてみました。
普段は犬山祭で曳(ひ)かれている車山(やま)が 4輌展示してあるどんでん館は、ガランとした状態。
犬山市内で唯一現存している江戸期の町屋「旧磯部邸」も見学。










犬山城下町から犬山城前広場に戻ると、提灯に灯がつけられていました。
提灯がともされた11輌の夜車山が犬山城前広場に集結した姿は豪華絢爛。
提灯の灯はライトやLEDで無く、本物のロウソクの火。









11輌の夜車山が、犬山城前広場から随時各町内に向けて出発。
笛や太鼓の演奏が聞こえる中、夜車山がガラガラと方向転換する姿は圧巻でした。
夜車山が動くたびに、提灯の中のロウソクの炎がチラチラと揺れ幻想的でした。








犬山祭
犬山祭(いぬやままつり)とは、愛知県犬山市にて、毎年4月の第1週の土曜日、日曜日に開催する祭りである。
2006年(平成18年)に「犬山祭の車山行事」が重要無形民俗文化財に指定された。
犬山祭保存会によって組織化して運営されており、事務局は犬山市文化史料館となっている。
1日目を「試楽(しんがく)」、2日目を「本楽(ほんがく)」と呼ぶ。
城下町であった13の(縦横の通りの1ブロック毎に下本町、中本町、魚屋町、寺内町などの名称がある)各町より車山(やま)が曳き回される。
引用:Wikipedia - 犬山祭

針綱神社
針綱神社(はりつなじんじゃ)は、愛知県犬山市にある神社である。
東海鎮護、水産拓殖、五穀豊饒、厄除、安産、長命の神として、濃尾の総鎮守とされている。
安産、子授けにご利益があるという。
これは、1537年(天文6年)、織田信康が自ら手彫りの狛犬一対を奉納して安産祈願したことからである。
以来、戌の日に安産祈願すると良いとされている。
犬山城の守護神でもあり、三光稲荷神社と同じく犬山城の南の登城入り口近くにある。
また犬山祭は、針綱神社の祭礼である。
引用:Wikipedia - 針綱神社

犬山城
犬山城(いぬやまじょう)は、愛知県 犬山市にあった城である。
現在は天守のみが現存し、江戸時代までに建造された「現存天守12城」のひとつである。
また天守が国宝指定された4城のうちの一つである。(他は姫路城、松本城、彦根城)
引用:Wikipedia - 犬山城






ラベル:祭り
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2014年10月18日

いちのえだ田園フラワーフェスタ コスモス

羽島市下中町市之枝の田園フラワーフェスタ会場に行ってみました。
風で揺れるコスモスを見ながら写真を撮ってみました。
















コスモス
コスモス(英語: Cosmos、学名:Cosmos)は、キク科コスモス属の総称。
また、種としてのオオハルシャギク Cosmos bipinnatus を指す場合もある。
アキザクラ(秋桜)とも言う。
引用:Wikipedia - コスモス






ラベル: コスモス
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2014年10月12日

多度山

桑名市多度町の多度山へ登山をしに行ってみました。
天気は快晴でしたが、空気中のチリが多いのか遠くの景色がハッキリと見えない感じでした。
とりあえず海津市海津町の木曽三川公園センター付近から見える多度山を撮影し、油島大橋を渡って多度山のポケットパーク駐車場へ・・・。







行きはハイキングコース「眺望満喫コース」で登山をすることにしました。
「眺望満喫コース - 多度駅からポケットパーク駐車場を経て、アスファルトの道路に沿った多度山上公園に至る距離4,520 mのコースで、ハイキングやサイクリングなどでよく利用されている。」
くねくね曲がる山道で長い距離ですがアスファルト舗装なので歩き易く、途中に4つの見晴台があるので景色を見ながら休憩できます。











登山コース途中にハンググライダーの滑空場があったのでちょっと休憩。



12時頃から登り始めて13時20分で山頂部にある多度山上公園に到着。
のんびりと写真を撮りながら登ったので 1時間20分ぐらいかかってしまった。(笑)
多度山上公園には、トイレが設置されているので安心。
園内には高峯神社や、東屋(あずまや)や遊具などがありました。







とりあえず展望台から見える景色を撮ってみましたが、澄んだ空気でないので濃尾平野はハッキリと見えない。
近くの木曽三川公園センター長良川河口堰あたりはすぐに判りました。
しかし、ナガシマスパーランドの木製コースターや名古屋方面のツインタワーは霞んで肉眼では見えませんでした。








帰りはハイキングコース「健脚コース」で下山することにしました。
「健脚コース - 愛宕神社から杉の植林地内を通り、多度山上公園に至る距離1,680 mのコース。」
ヤング広場のトイレに寄ってから健脚コースへ・・・。



九合目
杉の植林地内の細道



八合目、旧愛宕神社跡
杉の植林地内の細道が続く途中で、旧愛宕神社跡への脇道がありました。





七合目、休憩ベンチ



五合目、休憩ベンチ
健脚コースの五合目から下は、急斜面や丸太の階段が歩きづらいため気をつけて進まないと危ない。



14時15分頃から下り始めて14時50分で愛宕神社前の駐車場に到着し、約 35分程かかりました。
愛宕神社のすぐ隣に健脚コース登山口があり、車数台が止められる駐車場があります。




愛宕神社前の駐車場からポケットパーク駐車場へ向かって帰宅。






多度山
多度山(たどやま、たどさん)は三重県桑名市と岐阜県海津市にまたがる標高 403 mの山。
養老山地の南端に位置する。
多度山は、南山麓に古代より鎮座する式内社の多度大社で広く知られている。
大社創建以前は山全体を神体としており、山中に正式な磐座(いわくら)が鎮座していたという記録が残っている。

山頂部は「多度山上公園」として整備されている。
トイレ、遊具、展望台、東屋、ベンチなどが設置されている。
ハイキングコースは初級者向けであることから、地元の小中学生が遠足などで訪れることも多い。
山中にはニホンザルやニホンジカなどが生息している。
引用:Wikipedia - 多度山






ラベル: 公園 登山
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2014年10月11日

アクアワールド水郷パークセンター

海津温泉のすぐ隣にある海津市海津町のアクアワールド水郷パークセンターへ行ってみました。





ちょうど「秋の実りまつり〜ハロウィーン体験〜」が開催されていました。








アクアワールド水郷パークセンター
アクアワールド水郷パークセンターは、岐阜県海津市にある国営木曽三川公園中央水郷地区の施設である。
環境教育に関する様々な情報の発信、環境教育に関する活動の支援を行う公園拠点である。
学校やサークルなどの団体で体験できる体験工房や、NPOによる体験教室が行われている。
引用:Wikipedia - アクアワールド水郷パークセンター






ラベル:公園
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2014年10月08日

皆既月食

地球の影が月にかかることで月が全て欠けて見える現象、皆既月食
月食は特別な道具がなくても、肉眼で十分に楽しめる天文現象。
また今回は月食だけでなく、皆既食中の月の位置を目安に「天王星」を見つけやすいとのこと。

部分食の始め 18時14.5分
皆既食の始め 19時24.6分
皆既食の最大 19時54.6分 (食分 1.171)
皆既食の終わり 20時24.5分
部分食の終わり 21時34.7分

で、スーパームーン以上に希少な天体ショー「皆既月食」を撮影してみました。


19時41分頃


19時54分頃、皆既食の最大




19時58分頃


20時41分頃


20時55分頃


21時47分頃



皆既月食の始めからは見ることが出来ませんでしたが、月を長い時間眺めていたのは初めてだったかも・・・。
月食が雲で隠れる時間帯もありましたが、楽しめた天体ショーでした。



月(つき、英: Moon、羅: Luna ルーナ)は、地球の唯一の衛星(地球を回る天体)である。
太陽系の衛星中で5番目に大きい。
地球から見て太陽に次いで明るい。
引用:Wikipedia - 月

月食
月食(げっしょく、月蝕、英語: lunar eclipse)とは地球が太陽と月の間に入り、地球の影が月にかかることによって月が欠けて見える現象のことである。
望(満月)の時に起こる。
日食と違い、月が見える場所であれば地球上のどこからでも同時に観測・観察できる。
すべての部分が本影(地球によって太陽が完全に隠された部分)に入る場合を皆既月食(total eclipse)、一部分だけが本影に入る場合を部分月食(partial eclipse)という。
引用:Wikipedia - 月食






ラベル:
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