2015年05月24日

岐阜シティ・タワー43

岐阜市橋本町の岐阜シティ・タワー43に行ってみました。
岐阜シティ・タワー43は、JR岐阜駅の北口を出るとすぐそばにあります。






岐阜シティ・タワー43の1階と2階は商業施設で、最上階の43階スカイラウンジには無料展望室とレストランがあります。
43階スカイラウンジへの直通展望エレベーターに乗って、無料展望室に行ってみました。
一応年中無休で、午前10時から午後11時(最終入場は午後10時まで)とのこと。
直通展望エレベーターを降りて、東側の無料展望室へ・・・。



日曜日の朝10時半頃でしたが、展望室からJR岐阜駅周辺を見ると走行中の車がなんとなく少ない気がしました。





一宮や名古屋方面を見ると、曇り空ということもあり霞んでしまいちょっと遠くが見えずらい状態でした。







隣に聳え立つ岐阜スカイウイング37がちょっと邪魔に感じてしまう。
岐阜シティ・タワー43と似たような高さなのでしょうがないけど・・・。(笑)



西側の無料展望室から見ることを忘れてしまった・・・。


岐阜シティ・タワー43
岐阜シティ・タワー43(ぎふシティ・タワー43、GIFU CITY TOWER 43)は、岐阜県岐阜市橋本町2丁目52番地にある商業・住居複合の超高層ビルである。
タワーは岐阜市の旧地名「井ノ口」の「井」にちなみ中央が吹き抜け、外観デザインは鵜飼舟を模し、外壁の水平ラインは岐阜提灯をモチーフにしてあり、随所に岐阜を感じるデザインが取り込まれている。
2007年10月13日にオープン、住居を伴う複合ビルとしては中部圏で最も高い地上43階、高さ162.82m。
43階:スカイラウンジ(岐阜市が所有)
スカイラウンジには展望室と「ゼットン」が出店した展望レストラン「forty three(フォーティースリー)」が開設されている。
なお、展望室は一般に無料開放されており、専用エレベーターを利用すれば1階から約45秒で行くことができる。
引用:Wikipedia - 岐阜シティ・タワー43






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2015年05月14日

安桜山

関市西日吉町の関善光寺(宗休寺)に行った後に、安桜山(あさくらやま)に登ってみました。
安桜山は、標高152メートルと低い山。
関善光寺の鐘楼(しょうろう)に行ける階段から、安桜山の登山を開始しました。
とりあえず、安桜山の山頂まで行くことにしました。





所々にいる葉っぱや枝から垂れ下がっている毛虫を避けながら進む・・・。









遊歩道が色々分かれていましたが東屋まで到着。




神社の鳥居が見えると、安桜山山頂に到着。
ちょっとした広場に御嶽大神が祀られ、すぐ後ろに三等三角点がありました。
関城(安桜山城)跡の石碑があるのかなと思いましたが、とくに見当たらず・・・。(詳細な看板は麓にあるらしいけど)
ちょうど新緑の季節で若葉がおおいしげり気持ちがよいのですが、その葉が邪魔で遠くの景色が見えずらい感じ。
西側方面の景色を見ると、国道248号の水色の自転車専用レーンが結構目立っていました。
山頂には、ポールが立っており日本国旗が風でなびいていました。










神社の鳥居をくぐり下の展望エリアに降りると、南側の関市街地の景色が広がっていました。
正面に見える各務原市方面の山並みなど、かなり広い範囲を見渡すことができ楽しむことができました。
下に見える市街地を見ていると、新長谷寺(吉田観音)の三重塔が見えて目に留まりました。
















鳥居付近の展望エリアから南側に下って行くと、安桜山公園の方に行けるらしい。
とりあえず今回は景色楽しんだ後、安桜山山頂から関善光寺へと戻りました。




関城(美濃国)
関城(せきじょう)は、美濃国武儀郡(現在の岐阜県関市)に存在した日本の城(山城)。
別名を安桜山城といった。
安桜山(標高152メートル)に築かれた山城。
山頂付近には、かつての本丸跡と思われる平地が残り、山の南側は急峻な岩壁、北側の斜面には複数の曲輪が造られている。
本丸跡は安桜山御嶽神社の境内となっており、麓には安桜山公園や宗休寺がある。
山には遊歩道が設けられ、市街地の南北を結ぶわかくさトンネルと安桜山トンネルの二本が貫通している。
引用:Wikipedia - 関城(美濃国)

宗休寺
宗休寺(そうきゅうじ)は、岐阜県関市にある天台宗の寺院である。
通称を「関善光寺」といい、正式名称より通称で呼ばれることが多い。
本尊は阿弥陀如来(善光寺如来)。
美濃四国第二十一番。
安桜山の麓に位置し、桜、紅葉(サザンカ、ツツジ)の名所である。
引用:Wikipedia - 宗休寺






タグ: 神社 登山
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御開帳の関善光寺

七年に一度の善光寺 御開帳で、平成27年(2015年)4月5日〜5月31日まで六善光寺同時御開帳が行われています。
で、関市西日吉町の関善光寺(宗休寺)に行ってみました。
関善光寺の本堂は信州善光寺堂の四分の一の大きさで、日本唯一の卍字型戒壇巡りがあります。

公園横の駐車場には車が並んでおり、多くの人が訪れているみたいでした。
駐車場から見上げると、迫力があり立派な石垣の上にある本堂が見えます。





ちょうど新緑の時期と青空で気持ちのよい日でした。(ちょっと暑かったけど・・・)






本堂と大仏殿の間に、三本の回向柱が立てられていました。












本堂の横の立派な大仏殿には、木造仏としては岐阜県最大で約五百年前の作と云われる「丈六阿弥陀如来」があります。
本堂と大仏殿の間に見逃し価値な古い十王堂があり、 閻魔様御一行が・・・。
八角形の大日堂などもありました。








弘法大師空海が祀られている弘法堂の横の階段を登ると、鐘楼(しょうろう)があり県下最大の大梵鐘(だいぼんしょう)があります。
ここまで登るとちょっとした関市街地の景色を見ることができました。







鐘楼(しょうろう)付近から、数多くの石仏が安置されており「四国八十八カ所ご分身巡り」と「西国三十三観音ご分身巡り」ができるみたいです。
これよりさらに進むと、標高152メートルの安桜山(あさくらやま)の登山に・・・。




善光寺
善光寺(ぜんこうじ)は、長野県長野市元善町にある無宗派の単立寺院で、住職は「大勧進貫主」と「大本願上人」の両名が務める。
日本最古と伝わる一光三尊阿弥陀如来を本尊とし、善光寺聖の勧進や出開帳などによって、江戸時代末には、「一生に一度は善光寺詣り」と言われるようになった。
今日では御開帳が行われる丑年と未年に、より多くの参拝者が訪れる。
引用:Wikipedia - 善光寺

宗休寺
宗休寺(そうきゅうじ)は、岐阜県関市にある天台宗の寺院である。
通称を「関善光寺」といい、正式名称より通称で呼ばれることが多い。
本尊は阿弥陀如来(善光寺如来)。
美濃四国第二十一番。
安桜山の麓に位置し、桜、紅葉(サザンカ、ツツジ)の名所である。
引用:Wikipedia - 宗休寺

開帳
開帳(かいちょう)とは、仏教寺院で本尊をはじめとする仏像を安置する仏堂や厨子の扉を開いて拝観できるようにすること。
普段秘仏となっている仏像を公開する周期は、縁日など毎年特定の日に開帳する寺院もあれば、数年から数十年に一度特定の日にしか開帳しない寺院もあり、開帳の間隔は寺院によってさまざまである。
引用:Wikipedia - 開帳






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