2016年09月15日

中秋の名月

9月15日(木)は「中秋の名月」。
肉眼ではほぼ満月に見えましたが、残念ながらこの日は満月ではないとのこと。(満月は二日後の 9月17日)







月(つき、英: Moon、羅: Luna ルーナ)は、地球の唯一の衛星(地球を回る天体)である。
太陽系の衛星中で5番目に大きい。
地球から見て太陽に次いで明るい。
引用:Wikipedia - 月

満月
満月(まんげつ)とは、月と太陽の黄経差が180度となること、あるいはその瞬間。これを望(ぼう)ともいう。
またこの時に見られる月の形をも指す。
これを望月(ぼうげつ・もちづき)、盈月(えいげつ)ともいう。
月齢は,13.8〜15.8であることが多く、平均では14.8である。月相は14。
太陰暦では,十五日か十六日であることが多いので、満月の日の晩を十五夜とも呼んだ。
満月は、ほぼ日没とともに東の空に昇り、明け方には西の空に沈む。

地球を周回する月の公転軌道が楕円のため地球と月の距離は変化しているが、中でも地球に最も近づいたとき(近地点)に満月または新月を迎えることをスーパームーン(en:Supermoon)と呼ぶ。
1年に1回のペースで見られる。
2011年のスーパームーン(地球から月までの距離:35万6577km)では、地球から最も遠い距離(遠地点・同約41万km)にあるときの満月と比較して14%大きく見え、30%程明るく観測された(NASA)。
引用:Wikipedia - 満月






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2016年09月10日

長良川鵜飼

岐阜市の長良川で毎年5月11日から10月15日まで行われる長良川鵜飼を見に行ってみました。
今年は鵜舟のベテラン船頭が逃げた鵜を追い川に流される事故があり、5月30日から再開された長良川鵜飼。
何度も岐阜城や岐阜公園には来ていますが、じっくりと長良川鵜飼を見たことが無かったので今回は夜遅くまで見ていくことにしました。










1隻欠けた5隻での総がらみを見て、ちょっとのんびりとする。
川岸に停泊している観覧船の方に鵜舟が行くので、対岸からの写真撮影は難しい。
とりあえず、「岐阜城パノラマ夜景」をしている岐阜城を撮る。






撮影場所を変えて、シャッタースピードやノイズや手ぶれや被写体ブレを気にしながら鵜飼い撮影。(笑)
鵜飼いは篝火の下で行われいるので非常に暗く、鵜と波立つ水面でゴチャゴチャした感じに見える。
2回目の総がらみ、鵜飼のクライマックスを見て駐車場に戻る。










渋滞する河畔駐車場と岐阜公園に向かう多くの若者達・・・。
スマホゲーム「ポケモンGO」の影響で岐阜公園周辺では路上駐車が激増とのこと。
「そういえば地域ニュースで話題になっていたいたなぁ〜。」と思いながら帰宅。




鵜飼い
鵜飼い・鵜飼・鵜養(うかい)は、鵜(ウ)を使ってアユなどを獲る、漁法のひとつ。
中国、日本などで行われていた。
現在では漁業というより、観光業(ショー)として行われている場合が多い。
また、ヨーロッパでは16世紀から17世紀の間、スポーツとして行われた。
引用:Wikipedia - 鵜飼い

長良川鵜飼
長良川鵜飼(ながらがわうかい)とは、岐阜県岐阜市の長良川で毎年5月11日から10月15日まで行われる鵜飼である。
1300年ほど前から行われており起源は漁としての鵜飼だが、現在は古典漁法を今に伝える観光としての鵜飼である。
そのうち宮内庁の御料場で行われる8回の鵜飼は「御料鵜飼」と呼ばれ、獲れた鮎は皇居へ献上されるのみならず、明治神宮や伊勢神宮へも奉納される。
長良川における鵜飼は日本で唯一皇室御用の鵜飼であり、長良川の鵜匠は職名を宮内庁式部職鵜匠といい、長良川の鵜飼用具一式122点は国の重要有形民俗文化財、長良川鵜飼漁法は岐阜県指定重要無形民俗文化財である。
全国的には鵜飼漁をする人は「鵜使い」と呼ばれるのだが、長良川鵜飼では世襲制のため古くから「鵜匠」と呼ばれている。
引用:Wikipedia - 長良川鵜飼






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