2016年09月10日

長良川鵜飼

岐阜市の長良川で毎年5月11日から10月15日まで行われる長良川鵜飼を見に行ってみました。
今年は鵜舟のベテラン船頭が逃げた鵜を追い川に流される事故があり、5月30日から再開された長良川鵜飼。
何度も岐阜城や岐阜公園には来ていますが、じっくりと長良川鵜飼を見たことが無かったので今回は夜遅くまで見ていくことにしました。










1隻欠けた5隻での総がらみを見て、ちょっとのんびりとする。
川岸に停泊している観覧船の方に鵜舟が行くので、対岸からの写真撮影は難しい。
とりあえず、「岐阜城パノラマ夜景」をしている岐阜城を撮る。






撮影場所を変えて、シャッタースピードやノイズや手ぶれや被写体ブレを気にしながら鵜飼い撮影。(笑)
鵜飼いは篝火の下で行われいるので非常に暗く、鵜と波立つ水面でゴチャゴチャした感じに見える。
2回目の総がらみ、鵜飼のクライマックスを見て駐車場に戻る。










渋滞する河畔駐車場と岐阜公園に向かう多くの若者達・・・。
スマホゲーム「ポケモンGO」の影響で岐阜公園周辺では路上駐車が激増とのこと。
「そういえば地域ニュースで話題になっていたいたなぁ〜。」と思いながら帰宅。




鵜飼い
鵜飼い・鵜飼・鵜養(うかい)は、鵜(ウ)を使ってアユなどを獲る、漁法のひとつ。
中国、日本などで行われていた。
現在では漁業というより、観光業(ショー)として行われている場合が多い。
また、ヨーロッパでは16世紀から17世紀の間、スポーツとして行われた。
引用:Wikipedia - 鵜飼い

長良川鵜飼
長良川鵜飼(ながらがわうかい)とは、岐阜県岐阜市の長良川で毎年5月11日から10月15日まで行われる鵜飼である。
1300年ほど前から行われており起源は漁としての鵜飼だが、現在は古典漁法を今に伝える観光としての鵜飼である。
そのうち宮内庁の御料場で行われる8回の鵜飼は「御料鵜飼」と呼ばれ、獲れた鮎は皇居へ献上されるのみならず、明治神宮や伊勢神宮へも奉納される。
長良川における鵜飼は日本で唯一皇室御用の鵜飼であり、長良川の鵜匠は職名を宮内庁式部職鵜匠といい、長良川の鵜飼用具一式122点は国の重要有形民俗文化財、長良川鵜飼漁法は岐阜県指定重要無形民俗文化財である。
全国的には鵜飼漁をする人は「鵜使い」と呼ばれるのだが、長良川鵜飼では世襲制のため古くから「鵜匠」と呼ばれている。
引用:Wikipedia - 長良川鵜飼






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posted by ema at 23:59| Comment(0) | 2016年 | 更新情報をチェックする
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