2015年05月14日

御開帳の関善光寺

七年に一度の善光寺 御開帳で、平成27年(2015年)4月5日〜5月31日まで六善光寺同時御開帳が行われています。
で、関市西日吉町の関善光寺(宗休寺)に行ってみました。
関善光寺の本堂は信州善光寺堂の四分の一の大きさで、日本唯一の卍字型戒壇巡りがあります。

公園横の駐車場には車が並んでおり、多くの人が訪れているみたいでした。
駐車場から見上げると、迫力があり立派な石垣の上にある本堂が見えます。





ちょうど新緑の時期と青空で気持ちのよい日でした。(ちょっと暑かったけど・・・)






本堂と大仏殿の間に、三本の回向柱が立てられていました。












本堂の横の立派な大仏殿には、木造仏としては岐阜県最大で約五百年前の作と云われる「丈六阿弥陀如来」があります。
本堂と大仏殿の間に見逃し価値な古い十王堂があり、 閻魔様御一行が・・・。
八角形の大日堂などもありました。








弘法大師空海が祀られている弘法堂の横の階段を登ると、鐘楼(しょうろう)があり県下最大の大梵鐘(だいぼんしょう)があります。
ここまで登るとちょっとした関市街地の景色を見ることができました。







鐘楼(しょうろう)付近から、数多くの石仏が安置されており「四国八十八カ所ご分身巡り」と「西国三十三観音ご分身巡り」ができるみたいです。
これよりさらに進むと、標高152メートルの安桜山(あさくらやま)の登山に・・・。




善光寺
善光寺(ぜんこうじ)は、長野県長野市元善町にある無宗派の単立寺院で、住職は「大勧進貫主」と「大本願上人」の両名が務める。
日本最古と伝わる一光三尊阿弥陀如来を本尊とし、善光寺聖の勧進や出開帳などによって、江戸時代末には、「一生に一度は善光寺詣り」と言われるようになった。
今日では御開帳が行われる丑年と未年に、より多くの参拝者が訪れる。
引用:Wikipedia - 善光寺

宗休寺
宗休寺(そうきゅうじ)は、岐阜県関市にある天台宗の寺院である。
通称を「関善光寺」といい、正式名称より通称で呼ばれることが多い。
本尊は阿弥陀如来(善光寺如来)。
美濃四国第二十一番。
安桜山の麓に位置し、桜、紅葉(サザンカ、ツツジ)の名所である。
引用:Wikipedia - 宗休寺

開帳
開帳(かいちょう)とは、仏教寺院で本尊をはじめとする仏像を安置する仏堂や厨子の扉を開いて拝観できるようにすること。
普段秘仏となっている仏像を公開する周期は、縁日など毎年特定の日に開帳する寺院もあれば、数年から数十年に一度特定の日にしか開帳しない寺院もあり、開帳の間隔は寺院によってさまざまである。
引用:Wikipedia - 開帳






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posted by ema at 23:51| Comment(0) | 2015年 | 更新情報をチェックする
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