2015年11月15日

紅葉と霞間ケ渓公園

前日の雨雲がまだ残ってはいましたが、紅葉を見に揖斐郡池田町の池田山方面に行ってみました。
揖斐川の堤防を走っていると大垣市のソフトピアジャパン付近のメタセコイアが黄色く色づき始めているのが見え、大垣市津村町にある津布良公園の木々は紅葉していました。






池田山を見ながら県道53号岐阜関ケ原線は走り、ドライブ休憩で道の駅 池田温泉の足湯でリフレッシュ。






池田山腹を南北に走るふれあい街道を走り、「日本さくら名所100選」にも選定されている揖斐郡池田町藤代の霞間ケ渓公園に行ってみました。
ふれあい街道沿いにある霞間ケ渓公園や大津谷公園付近の桜や紅葉を見るなら、太陽の日が降り注ぐ午前から正午頃までに来た方が良さそう。
霞間ケ渓の紅葉は道路沿いや看板やトイレあたりが赤く色づいていましたが、そこから上の方はまだ青いモミジが多い状態でした。
池田山の頂上や焼石神社あたりは紅葉しているらしいけど・・・。










振り返って岐阜市方面や谷汲方面を見ると、遠くの景色までハッキリと見ることが出来ました。
一宮や名古屋方面も確認できるけど、木々が邪魔で見えづらかった。(笑)






ふれあい街道をドライブしている車やバイクや自転車、ジョギングやウォーキングをしている人も多い。
わずかでしたが、途中で立ち止まってカメラで紅葉を撮影している人もいらっしゃいました。
霞間ケ渓公園の桜の時期と比べると、紅葉をわざわざ見に来る人は少ないのかも・・・。












池田山登山をする人も多く、池田の森公園への登山口がこの場所にあるのでここからスタートすることが出来ます。
鹿や熊などの動物がいるので、熊鈴は必要かもしれません。




紅葉
紅葉(こうよう)、もみじ(紅葉、黄葉)とは、主に落葉広葉樹が落葉の前に葉の色が変わる現象のこと。
ただし、読んで字の如く、葉の色が赤変することだけを紅葉(こうよう)と呼ぶ場合もある。
引用:Wikipedia - 紅葉

池田山
池田山(いけださん、いけだやま)は、岐阜県揖斐郡池田町と揖斐川町(旧春日村)に跨る標高923.9 mの山。
単独の山ではなく、広域でいえば伊吹山を中心とした山系の山の一つである。
東側(池田町側)は、遮るものが無い為、岐阜市、大垣市、一宮市方面への見晴らしが良く、条件がよければ名古屋駅JR セントラルタワーズまでも展望する事が出来る。
また、金華山と並んで東海地方有数の夜景スポットとしても有名。
引用:Wikipedia - 池田山(岐阜県)

霞間ヶ渓
霞間ヶ渓(かまがたに)は岐阜県池田町にある渓谷。
桜と渓谷の調和が非常に美しいことから、国指定名勝及び天然記念物に指定されている(「霞間ヶ渓(サクラ)」)。
断層崖からなる池田山の東斜面を浸食して形成された渓谷で、地形は非常に急峻。
引用:Wikipedia - 霞間ヶ渓






ラベル:紅葉 公園
posted by ema at 23:51| Comment(0) | 2015年 | 更新情報をチェックする
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